私が契約期間を満了前に派遣先を辞める

わたしは約三年ほど契約社員として働いていた期間がありました。その当時契約期間満了前に辞める事になりましたその時の話をさせて頂こうと思います。契約期間満了前に辞める事になったきっかけは他の会社より正社員で働かないかというお声をかけて頂き、私自身も契約社員よりは正社員で働きたいと願っていたことも大きく影響していたように思います。残りの契約期間はおおよそ3か月ほどは残っていたように思います。

契約を更新した時にはそんな事になるとは考えてもいませんんでしたので、しばらくは考えさせていただく事にしました。契約書の内容をみてもやはり契約期間終了前に辞める事はあまりこちらにとってデメリットが多いななどと考える日々は続きました。しかし、私はいつまでも先方を待たせるわけにもいきませんでしたので1週間ほどで自分自身の考えと、どうやって派遣会社の方へ伝えるのがベストであるのという事を決めました。

辞めるにいたっての段取としては事前に担当の派遣会社の社員の方に連絡をしました、この方は私がこの派遣会社で働き始めてから付き合いが長くかなり親しい関係になっている方でした。その社員さんに他社より正社員としてはたらかないか?というお話しをいただいていることを正直に伝えました。その際、担当の派遣会社の社員さんは困ったような顔をしていらっしゃいましたが、私が以前より正社員として働きたいとの思いを話していたことも覚えていて下さったのでどちらかといえば会社側の立場というよりは私の方の立場にたって考えてくれていました。

私の方としても先方にお願いしますという返事をしていましたので取り消すことも出来ませんし、どうする事も出来ないという事に理解を示して下さいました。その社員さんのはとりあえず代わりの人材早急に探すのでそれまでは待ってくれという条件で私の方も了承をいたしました。そこで了承していた事も私が派遣会社ともめることなく契約期間満了前に派遣者員を辞める事が出来た一つの要因のようにも考えられます。意固地になっていますぐなどといってしまっては角を立てるばかりなのでお互いの立場を尊重し合いながらの話し合いがベストだったと思います。

私にトラブルにならずなりより良かったことはなんといっても担当して下さった派遣会社社員さんお人柄にあったと考えてもいます。彼とは今でもお互いに連絡を取り合い、時間のあう時には食事や飲みに行ったり以前ょりもさらに良好な関係を築いております。

その後もトラブルになることもなくいまにいたっています、確かに契約を交わした時点で契約書にはいついつまでと記されていますすがそれを確実に守る必要はないのではないのではないかと考えます。何故なら人にはそれぞれの理由があります、その中で契約を全うすることがすべてとは思いません、その人にとって何がベストであるかそれが一番大切なのではないでしょうか? 派遣会社は派遣者員を利用し、派遣社員の方も派遣会社を利用しお互いの利害は一致しているわけですから、そしてその契約自体もいつまで必ずあるという保証はないのですから。その先の人生をその派遣会社が面倒を見てくれるというのであればよいのですが、実際にそんな事はあり得ません。

自分の人生の中でそういったものよりを完全に切り捨ててでも掴まなければならない時があります。もしトラブルに発展した場合にも派遣社員を守る団体がありますので、そのような機関を利用すれば例えトラブルに陥ってしまったとしても必ず解決方法へ導いてくれるはずです。そういった団体も数多くあるようなのでそちらを私であれば利用し、自分自身が直接対応するのではなく第三者にお願いをしたと思います。当事者同士の話し合いではどうしてもこじれてしまう事がありますので。